海外留学・就業支援

世界で戦えるマインドを持った学生に


PYDでは、社会人だけでもなく学生に対しても社会人レベルの内容を学生にあった切り口でお伝えしております。

特に人事部と採用軸をつくることが多く、最新の就活事情をも組み合わせた独自の育成プログラムを持っております。

1.日本人留学生の就活事情 –ボストンキャリアフォーラムを通じて

毎年11月の下旬、アメリカ東海岸のボストンにて、日本人留学生を対象としたボストンキャリアフォーラム(株式会社ディスコ主催)が開催されております。 近年では参加企業は200社にものぼり、かつ参加学生は10,000人にもなります。世界各国から優秀な日英バイリンガルの学生が参加し、競争が激しい舞台ですが、PYDが行った現地での調査にてある一つの事実が浮かび上がりました。

”英語力” ”チャレンジ精神” ”グローバル”

多くの学生がこの3つのキーワードを元に自身をアピールしようとする場面が見受けられました。

2.語学力を鍛えるだけの留学ではなく、グローバルなマインドも学ぶ留学生活

 

多くの学生がチャレンジ精神や語学力を武器に戦おうとしていたことが印象的でした。
例えば、面接の際に、「君の強みは?」と聞かれると多くの学生が決まって語学力をアピールします。

しかし、本当に語学力が武器になるのでしょうか。

すべての学生がバイリンガルであることを前提に採用されています。
その中で語学力をアピールしても、あまり強みになりませんし、チャレンジ精神があるからこそ留学を経験しています。

英語が話せるだけではなく、いかに英語を用いて人間力を育ててきたのか?

 

PYDでは留学経験を最大限かつようできるように支援致します。

 

3.なぜPYDなのか?

PYDでは、アメリカのトップビジネスマンの考え方を学ぶことで一流の価値観を持つことが可能となります。英語力の向上や海外生活での経験をゴールとするのではなく、海外の一流の考えや振る舞いから個々人にあった強みの形成をお手伝い致します。

 

以下、体験談

PYDを通じた留学経験者の体験談1【大学4年生 女性】

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PYDに入って留学したくなくなったわけ

中学生の頃から憧れていた海外留学。大学生になったら、留学しようと決めていました。
そして大学生になった今、偶然PYDの酒井レオさんとお会いし、人生が変わりました。

あんなにしたいと思った留学に魅力を感じなくなったのです。それは、酒井さんから「英語だけでは世の中、通用しない。英語よりももっと大切なことがある。」ことを教えてもらったからです。

酒井さんのセミナーでは、「自分をどう見せるか。」、「海外の人が本当に求めていることは何か。」を英語で学びます。英語はあくまでツール。たとえ日本語でもついていくのが難しい内容です。

そのセミナーを通して、「なぜ自分は英語が話せるようになりたいのか?」を考えさせられましたし、それよりも前に、人としてすべきことがあることに気が付きました。そして、PYDでのインターン活動をスタート。海外に行かなくても英語を使う機会を得たことはもちろん、ビジネスの中心地ニューヨークの一流ビジネスマンと働くことで、海外の視点を持つことができるようになっていきました。

「海外に行きたい!」、「かっこよく英語が話せるようになりたい!」と思っている方にこそ、PYDを通じたニューヨークを味わってほしいです。

一度、留学に行きたくなくなった私ですが、PYDのおかげで新しい目標を見つけて、憧れのニューヨーク留学が叶いました。

 

 

PYDを通じた留学経験者の体験談2【大学3年生 男性】

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僕が”ただ留学”ではなく、PYDで留学を決意した理由

僕は大学受験をゴールとした人生設計を送っていました。そして、慶應大学に入学することができ、将来は、やり甲斐ある仕事、悪くない未来があると期待していました。

確かに大学生活は素敵な友人にも巡り会うことができ、それなりに悪くないもでしたし、周りを見ているとストレートに大企業に就職をする人が多く、僕も将来安定した人生を送るもだと確信しました。それと同時に本当にこような人生で良いか、もっと学生生活をチャレンジしなくても後悔はしないかを考えました。

そんな中、何か物足りないと感じていた矢先、幸運なことに酒井レオさんと出会うことができ、いかに自分人生が狭い視野でしか考えられなかったか気づかされ、それまで退屈していた人生が一変しました。

例えば、私は中高を通して3度留学経験があり、それまでは英語は話すことができさえすれば良いと考えていました。

しかし、日本人にも関わらず、日本でコミュニケーションが取れない人がいると同様に、「英語を話せる」と「英語でコミュニケーションがとれる」は全く別物で、会話中で本当に相手が求めているもを提供する必要性を気づかされました。実際に、英語を話せるにきちんとしたニュアンスを理解していなかったり、海外文化を知らないことで円滑にコミュニケーションを取れていない帰国子女方や留学生にも出会い、自身にとって本当にいい留学とは何なかを改めて見つめ直す機会になりました。

そんな中、人数限定でPYDニューヨークオフィスへ留学できる機会がありました。

私は海外留学で他にもたくさん選択肢がありましたが、多人種・多文化という環境で世界ビジネス中心地であるニューヨークで留学をすることが自身へ成長に一番繋がると考え、そして何より、信頼できる人元で学びたいと思い、ニューヨークへ留学を決意しました。

現在は同社ニューヨークオフィスで1年間インターンシップを経験しています。英語には多少自信がありましたが、スピード速い仕事、New Yorkerならでは考え方、すべてに圧倒されました。

つい先日もハーバード大学MBAをお持ちエグゼグティブと談に同行させていただきましたが、会話中で点と点を繋げる能力や先を見据えて会話を作るNew Yorkerビジネスを目当たりにしました。インターン生である自分にこような機会を与えていただけることに感謝するとともに、今では、【何故そような発言をしたかなど物事を深く考えるスキル】【思考、商談、ビジネススピード力】【世界で生きるコミュニケーションスキルへ向上】を実感しています。

PYDで留学を通して、厳しい環境でチャレンジをすることで、普通学生ではできない経験をさせていただき、

自身成長を実感すると同時に、人生にやりがいを見つけることができました。

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